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制作担当プロフィール

「挑戦する人」を、ずっと近くで見て、支えてきました。その経験のすべてを、あなたのWebづくりに活かします。

佐藤 達矢

hikidashi Web 制作担当 /
株式会社hikidashi出版 代表

イベント運営・コミュニティづくり・店舗マネジメント・マーケティング講師・出版事業。さまざまな「挑戦の現場」を渡り歩いてきました。だからこそ、これから挑戦する人の気持ちが、誰よりわかります。

Story

私がWebづくりを
始めた理由

私がWebづくりの世界に足を踏み入れたのは、たった一本のランディングページが、きっかけでした。

2年前のことです。友人から、「少し大きめのイベントをやってみたい」と相談を受けました。これまで彼女が開いてきたのは、10名前後の小さな集まり。それを今回は、初めて100名規模で——と言うのです。

正直に言えば、ハードルは高いと思いました。けれど、彼女の熱量は、本物でした。

できるかどうかは、結果論。
まずは、やってみよう。

そう決めてから、私たちはとことん、細部を詰めていきました。来てくれるのは、どんな人なのか。どんな場所なら「行きたい」と思ってもらえるのか。参加した人に、どんな感動を持ち帰ってほしいのか。そして終わったあと、どんな関係を築いていきたいのか。

何度も打ち合わせを重ねた結果、当日のプログラムは、固まりました。しかし、本当の問題はその先にありました。
——どうやって、その場所まで足を運んでもらうか。その入り口として用意しなければならなかったのが、まさに「サイト(ランディングページ)」だったのです。

当時の私は、まだサイトづくりの経験が深かったわけではありません。それでも、彼女の思いを、どうしても届けたかった。企画段階で一緒に考えたことを、一つひとつ、ページに落とし込んでいきました。

どんな言葉なら、目に留まるのか。
どんな色を置けば、もう少し読み進めたくなるのか。
どんな構成なら、すっと頭に入るのか。
何がきっかけで、申し込みボタンを押してもらえるのか。
——そんなことを考えながら、1ヶ月かけて、作り込みました。

イベント当日、集まった人数は40名。目標の100名には、届きませんでした。もっと工夫できたことも、きっとあったと思います。

それでも、主催した彼女から、こんな言葉をもらいました。

このイベントは、あなたがいなければ
成り立たなかった。
本当に、ありがとう。

このとき、はっきりと学んだことがあります。イベントをつくるにしても、サイトをつくるにしても——いちばん大切なのは、その人の思いを、どう伝えるかを考え抜くこと。技術や見た目より先に、まずそこがあるのだ、と。

あの経験から、私はWebづくりに、すっかりのめり込んでいきました。はじめは、趣味に毛が生えた程度。それでも、ありがたいことに、その仕事を見てくださった方が、今ではお客様になってくださり、サイトの運用まで任せていただけるようになりました。

人を思うこと。考え抜くこと。諦めないこと。——それを教えてくれたのは、あの日の経験でした。その思いは、今も、変わりません。

そんな思いで、私はこの仕事を、させてもらっています。

Career

これまでの歩み

25
20代半ば

学生と企業を結ぶイベントを開催

会社員として働きながら、友人とともに学生×企業のイベントを企画・運営。

毎回 約100名を集客
27
20代後半

お母さん向けコミュニティを立ち上げ

子育て世代に向けたコミュニティを立ち上げ、大きな輪に育てる。

約3,000人 規模
28
20代後半

ダイエットコミュニティを立ち上げ

目的特化型のコミュニティを運営し、参加者の継続を支える。

約200名 規模
31
30代前半

百貨店出店のマネージャーに抜擢

チョコレート会社の社長から、百貨店出店の際のマネージャーとしてスカウト。

11店舗の管理を担当
32
30代前半

中国SNSのマーケティング講師に

中国SNSのマーケティング講師に抜擢され、会員にノウハウを伝授。

約200名の会員に指導
35
30代半ば(現在)

株式会社hikidashi出版を設立

自身で出版事業を立ち上げ。立ち上げ前のものを含め、現在までに執筆に携わった本は——

200冊以上
今
30代半ば(現在)

新サービス「hikidashi Web」を開始

これまでの経験とAIの力を掛け合わせ、挑戦する人を応援する新サービスをスタート。

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あなたの挑戦も、一緒に。

たくさんの現場で培った経験を、あなたのWebづくりに活かします。

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